最近サラリーマンの水筒活用

   

弁当男子

不況の影響で、家から水筒やお弁当を持っていくというサラリーマンが増えていると言われています。前年度に比べ、水筒やお弁当箱の売り上げは1・5倍ほどになっているのだとか。自分でお弁当を作る人も増えており、弁当男子という言葉まで出てきているようです。

サラリーマンと不況というのはイメージがしやすいかもしれませんが、サラリーマンの水筒活用となるとちょっとイメージしにくいな、と思う部分があります。一生懸命働いているのに、そんな主婦みたいなことを…!と思う気持ちもあるのですが、やはりお金は大事ですもんね。

例えば、1リットルの水筒を持参することで、一日200円ほど浮く、と思うと持っていく意味も分かるような気がするんです。一日200円というとそこまで大きな金額ではないように思えますが、これで卵が1パック買えると思うと意外と大きな金額かもしれません。

チリも積もれば、ということもありますし一日200円のことでも長いこと続けていくと段々と大きくなってくるのではないでしょうか。サラリーマンのお弁当を持っていく人の増加を反映して、弁当箱の売り上げも大きく伸びているとは、ここ最近新聞やテレビなどでも多く言われていることです。

保温弁当箱がとても人気

また、この寒い時期ということも合ってでしょうか。保温弁当箱がとても人気があるのだそうです。保温弁当箱とは、ステンレスなど魔法瓶のようなもので弁当箱が出来ており、お昼まで弁当が温かいまま、というのが人気のようです。

保温弁当箱の購入者は女性が多いそうですが売れているものは男性向けの保温弁当箱なのだそう。被リンク 「お弁当をつくる奥様がご主人へ寒い冬は『せめてお昼は、あったかいお弁当を』と考えているのでは」ととのことですが、男性サラリーマンが自分用のお弁当箱と水筒を買いに来るケースもあるそうです。

保温のお弁当箱は、普通のお弁当箱に比べて割高ですし、水筒もペットボトルに比べればやはり最初の出費は高いものですが、必ず元が取れると分かっていることなので、用意して見ても良いのでは、と思います。節約になるだけでなく、環境にも優しいということもありますし…

慣れてくると楽しみもあるかもしれません。不況に陥りお給料が下がったというところも多いでしょうけど、それに比例してサラリーマンの方のお小遣いが下がったということもあります。削れるところから削ろうと思うと、食費は削りやすいところでもあるんですよね。

 


 

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